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昨日は北風が強く、この冬一番の寒さだった(少なくとも体感的にはそうだった)。その流れで、今朝は一段と冷え込み、6時前に起床したものの、あまりの寒さに寝床に逆戻りして2度寝をしてしまった。三寒四温を繰り返しながら春に向かうのだろうが、三寒を省略して、四温だけにしてもらいたいものだ。

一昨日、ロシアに落ちた“隕石”のニュースは、BSの海外ニュースで「小惑星が地球に接近するが衝突の危険性はない」という話題の後に、テロップが流れてきたのであまりにもタイミングがよいので驚いたが、別物ということが分かって少しほっとした。

しかし、昨日になって事故の模様が明らかになり、さらにNASAの発表を眼にして再び驚かされた。NASAの発表によると、直径17m、重さ1万トンという“小惑星”が、時速6万キロで地球に突入したというものであった。隕石ではなく、小惑星の衝突だったわけだ。

特に目を引いたのは、時速6万キロという猛スピードである。光の速さは30万キロであるから光の速さには及ばないものの、音の速さは1千キロちょっとであるからその60倍くらいのスピードで突っ込んできたことになる。小惑星が地球にめがけて突進してきた時には、映画アルマゲドンのように核爆発を起こすようなことは必要なく、少し刺激を与えて方向をほんのわずか変えるだけで十分だという解説がされていた。

しかし、6万キロというスピードで突進してくる相手に“少し刺激”を与える事ができるのか、気になって調べてみた。ピストルの弾丸だと時速1400キロくらいで、音速を少し超える程度、ライフルだとその2倍のスピードであるらしい。もちろんピストルや、ライフルでは対処できるわけがないので、ミサイルをということになるのだが、ミサイルでもマッハ20程度なので小惑星の1/3にしか過ぎない。命中させるにはよほどの腕がないと無理ということか。

物干しに上がって空を見上げながら、星が落ちてくるのを心配している落語に出てくるような話になってしまった。少し暇すぎるようだ。
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