社長のブログです
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
2月も終盤が来ようとしているのに、寒さが治まりそうもない。特に、最近は北風がことのほか強く、寒さが一層身にしみる。このままだと、まだしばらく巣籠り状態が続きそうだ。
国会同意人事で、「西岡ルール」というものがある。人事案が事前に報道された場合、採決には応じないというものだ。重要な人事について、報道をするのはメディアにとって自然な行為であり、これを盾にとって審議に応じないというのは、国会対策以外の何物でもない不思議なルールだと思っていた。 昨日、このルールを撤廃することが、与野党の協議で決まったというニュースが流れている。NHKのニュースで知ったのだが、日経の朝刊でも、一面に掲載されているが、日銀総裁人事の環境が整った事や、野党が事前協議で人事に関与するなどと言った事に触れているだけで、そもそもなんでこのようなおかしなルールが存在したのかということについては触れていなかった。 実はこのおかしなルールについて、昨日の国会中継を聴いていてその背景がわかった(巣籠り状態の極みだ)。舛添議員の発言で出てきたのだが、このルールができた背景には、官僚が人事案を既成事実化するために、わざとリークしているということがあったらしい。官僚の天下り先の既得権益化を図るために、官僚がメディアにリークしていることが目にあまり、このルールができたようである。 メディアが、官僚の順送り人事のお先棒を担いでいたことになる。後ろめたさがあるためか、メディアはこの問題についてあまり多くを語ろうとはしないのだが、日本のメディアは、“煽る”以外に、“提灯持ち”という特技もあるようだ。人事報道にはいつも眉に唾を塗らなければいけないということか。 PR ![]() ![]() |
カレンダー
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[11/14 NONAME]
[06/09 元沖縄通♪]
[04/28 元沖縄通♪]
[03/22 ドン・カルチョ]
[03/21 佐野]
最新記事
(06/09)
(06/06)
(06/03)
(06/02)
(06/01)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
ブログ内検索
アクセス解析
アクセス解析
|