社長のブログです
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昨夜は晩酌を控え目にし、チビリチビリとグラスをなめながらテレビ観戦をしたのが功を奏し、11時からの試合もなんとか乗り越える事が出来た。
専守防衛に徹し、少ないチャンスをものにするという理想的な試合展開だった。実力が上の相手に、日本が勝つにはこれしかないという戦法である。同じレベルか格下の相手が中心となるアジアの戦い方とは違うということだ。 そのために、出場する選手もかなり変わった。これまでレギュラーだった選手が外れ、控えに回っていた選手が抜擢された。親善試合も含めて一度も試したことのない布陣であり、岡田監督は大きな賭けにでたわけだ。最後の練習試合で、ベールを脱いだのだが、マスコミの論調は懐疑的だったと思う。 見慣れない布陣に違和感を覚えたためだろう。これで負けていれば大きな非難を岡田監督が受けるところだったが、これで外野の声も完全に封じ込める事が出来たと思う。マスコミというのは極めて保守的であり、黙らせるには結果を出すしかないということを改めて感じさせられた。 オランダとデンマークの試合を見る限り、オランダには勝てそうもない。いくら専守防衛に徹しても、オランダの攻撃を封じるのは難しいだろう。攻撃のスピードが1ランク上であり、一瞬のすきを突かれて失点するというシーンが眼に浮かぶ。昨日の試合にもあったクロスバーという12人目の選手に助けられて、0-0の引き分けが考えられる最上の結果だろう。 デンマークには勝てるチャンスがあると思う。速さがないということと、勝ち点3を取りに前がかりに来るだろうから、隙が生まれると思うからだ。これで24日まで楽しめそうだ。 はやぶさの帰還に続く明るいニュースで、閉そく感の漂う日本社会に自信を取り戻すきっかけになるとよいのだが… PR
管内閣が発足した。昨夕の就任記者会見を眺めていたが、相変わらずの演説上手だった。政治家にとって演説は必修科目なのだが、意外に下手な人が多い。最近の総理大臣では、橋本龍太郎が少し歌舞伎がかっていたが、訴える力があった。
毎日のぶら下がりインタビューをうまくこなせれば、国民に対する強いメッセージが発信でき、長期政権の可能性はあると思うのだが… いよいよW杯まであと2日となった。試合日程をにらみながら仕事のスケジュールをどのように組み込むか思案中だ。このところの、生活ペースを考えると、11時の試合開始を観戦するのが非常に厳しい。むしろ3時スタートの方が、少し早起きするだけで楽のような感じだ。 前半に何試合か組まれている8時からの試合は、終盤は睡魔との闘いとなりそうだ。昼間の過ごし方(眼を使いすぎないこと)と、晩酌の量を加減すればよいのだが… 昨夜、スペインと韓国の親善試合の模様を少し見た。終盤にようやく1点を取ったスペインが1-0で勝った。得点だけを見ると辛勝のようだが、内容は一方的で韓国は全く歯が立たなかった。さすがに世界ランク2位だけのことはあると感じさせられた。 私の予想では、ブラジル・スペインが2強で、アルゼンチンとオランダがこれに次ぐ存在と見ている。ベスト4にはドイツ、イングランド、イタリアが入ってこれる可能性はある。大穴(といってもせいぜいベスト4なのだが)はユーゴの血を引くセルビアだ。 日本は、直前の親善試合の4連敗で相手の3チームとも「勝ちを計算している」と思う。この4試合で、得点はわずかに「1」で失点は9なのだから(もっともオウンゴールが3つもあり、「4」得点と言えるのかもしれないが)。前がかりに来るだろうから、隙もできるだろう。カウンター一発のチャンスが何度か出てくると思う。 日本と引き分ければ、相手チームは負けたような気がするのかもしれない。前回のドイツ大会でクロアチアはショックを引きずって、一次リーグで敗退してしまったように。 相手を油断させるための4連敗という高等戦術とみたいのだが…
首相と幹事長の刺し違えが功を奏し、民主党の支持率が回復しNHKの調査では政党支持率が10ポイントの上昇になっている。昨日決定された党役員の顔ぶれを見ると、幹事長と政調会長が46歳、国対委員長が50歳と大幅に若返った事が印象的だ。
8ヶ月間の混迷ぶりを見ると、内閣では国家戦略室という参謀本部がうまく機能しなかったことと、幹事長室という「側近政治」がはびこったことが主な理由である。今回の党人事で側近政治が払しょくされた感じがあり、政策の一元化につながると思う。 ところで、昨日はプロ野球でチームとしての連続安打の記録が、2チームで同時に達成された。記録更新というのはめったに起こらないことであるが、それが同じ日に2つも起こるというのは、奇跡としか言いようがない。 記録更新の被害者になったのは、横浜とヤクルトという交流戦で不振を極めているチームで、これで横浜は5勝14敗、ヤクルトは4勝13敗となってしまった。両チームとも交流戦の勝率は3割にも満たない不振ぶりだ。 こんな弱いチームが2つもあると、ペナントレースの興趣はそがれ、ましてや個人記録には何の価値もないのではないだろうか。一方、交流戦の首位争いは白熱化している。西武とオリックスが13勝、ロッテと楽天が12勝で、4チームにチャンスはある。 いずれもパ・リーグのチームで、今年は交流戦のチャンピオンがプレーオフに出場できないという可能性もある。それだけ、ペナントレースが高いレベルで争われているともいえる。一昔前は、パ・リーグの野球は大味でつまらないとされていたが、全く逆転してしまっている。 巨人と阪神という“人気”チームにすがり、切磋琢磨という精神を置き去りにしたつけが回ってきたのだろう。交流戦を望んだのはパ・リーグ、拒み続けたのはセ・リーグということで、なかなか実現しなかったり、試合数が削減されたという経緯がある。こうなってみると、本音がよくわかるような気がする。 このままでは、1リーグ制の論議が起こることは避けられまい。リーグの一元化だ。 NHKの日曜日の朝に、「ようこそ先輩」という番組がある。著名人が母校を訪れ、一日授業を行うもので、気付きを促す手法に参考になることが多いのでよく見ている。
毎年の交流戦は、パ・リーグの優勢で推移しているが、今年は1/3を消化した段階だが、特にその傾向が強い。パが31勝17敗で14も勝ち越している。ヤクルトが0勝8敗と大きな借金をこしらえているが、それ以外の5球団でも6つの負け越しである。
昨シーズンは3位でプレーオフに進出したチームは、勝率5割に満たなかった。このまま終わるとは思えないが、このペースで交流戦が進むと、昨シーズンの二の舞になってしまう。 スポーツの世界は、強者の“勝ちぶり”を見るのも楽しみの一つである。しかし、その差があまりにも大きくなりすぎると、興味がそがれてしまう。白鵬の独走が続く、相撲はその典型であろう。 興味を引くためか、昨日は金色のまわしで登場した。私の記憶では、昭和30年代に玉の海が、平幕で全勝優勝した時にしめていたのが「金色のまわし」であったと思う。 ただし、当時のテレビは白黒だったので、頭の中で想像していただけだった。昨日のニュース映像ではじめて見たが、まわしだけが浮き上がっているような感じで、しっくりこなかった。やっぱり、強さを表現する色というのは黒系統ではないだろうか。 競走馬でも、葦毛や栗毛よりも、青鹿毛や青毛(なぜか真っ黒な毛色を青毛という)の方が強いような感じがする(それで痛い目に会ったことも多いのだが…)。もっとも、黒は黒星を意味すると相撲の世界では嫌われる色なので、使われることはないだろうが。 |
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