社長のブログです
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ニューズウイークのCSR特集の分析をしようと、エクセルにデータをまずインプットしたのだが、これが大変で6時間くらいの時間を要してしまった。視力が衰えている中で、細かな作業は意外に手間取ってしまった。
このCSRランキングは、スイスの調査会社SiRiのデータベースをもとに、企業倫理や企業統治などの7つの分野で各々採点し、業種ごとの特性を加味してウエイト付けを行い採点したものである。 データベースは、CSRリポートや事業報告書、有価証券報告書などの公開情報と、独自の調査結果も加えてあるらしい。 上位350社の国別をみると、1位は日本で86社、2位イギリス67社、3位アメリカ31社、4位フランス25社、5位スイス23社、6位が19社でドイツとオランダ、8位スウェーデン17社、9位オーストラリア13社、10位スペイン12社がベスト10である。 アメリカやドイツの企業がやや少ないのと、イギリスがアメリカの倍あることや、スイスやスウェーデンが国力を考えると意外に多いような気がする。 日本以外にアジアの企業は香港のMTRが登場するだけで、中国や韓国、台湾などの企業は350位までにはランクインしていない。逆にヨーロッパの企業が230社と7割を占めており、CSRというのはヨーロッパの企業の概念かもしれないと思う。 業種別では電機メーカーが33社と最も多く、2位銀行25社、3位機械メーカーと電力会社が20社、5位化学メーカー18社が上位である。銀行が意外に多いのだが、イギリスの銀行が7社がランクインしていることが影響しているものと思われ、日本の銀行では八十二銀行の名前が見られるだけで、メガバンクの名前は出てこない。 電力会社では日本の企業も4社あるが、中国電力、四国電力、北海道電力、九州電力の4社で、東電や関電の名前はない。この数年の出来事を見ていると当然のような気はするのだが…。 日本を代表するトヨタやキャノンは、350社までには入っているのだが、キャノン278位、トヨタは322位でかなり下位に位置している。要因についてはもう少し詳しく見る必要があり、次回のブログでこの話の続きをするつもりだ。 PR |
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