社長のブログです
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
日本海側に前線があり、その上を低気圧が移動するという天気図になっている。今年の猛暑の名残で、日本海の海水温が高い所に、低気圧が真冬の寒気を引きずりこむから、「爆弾低気圧」が発生しそうだ。今日は、どこにも出かけない方がよさそうで、引きこもりの一日となる。
もちろん買い物にも出かけずストック頼みなのだが、冷蔵庫には先日スーパーで見つけた生タラコを我流で煮付けたものがたっぷりあるので、晩酌の相手には事欠かない。 自宅から最も近いスーパーは徒歩5分の西友なのだが、広すぎてほしいものが探しにくいことや、レジが混雑していること、照明の暗さなど気に入らないことだらけなので、ほとんど利用することはない。 ふだん出かけるスーパーは、西友を通り過ぎて徒歩10分のマルエツである。店舗面積は600平米ほどで、西友の1フロアの半分以下しかないが、動き回るには程よい大きさで、店の明るさも気に入っている。 そのマルエツで、今年の初めからTカードが導入されたので、私も申し込んだ。税抜き価格で200円に着き1ポイントが付与され、マイバック持参で2ポイント加算という仕組みである。ヤマダ電機のポイントカードでは、貯まったポイントでプリンターを入手できたのに比べ、スーパーでのポイントカードはささやかなものにしかならないので、もっぱら勘定の時の10円未満の端数処理に充当しているので、一向にポイントが増えないようになっている。 そのTカードを運営するカルチュアーコンビニエンスクラブが、Tカードの購買データを企業に販売するというのが今朝の日経の1面トップ記事になっている。 今はやりのビッグデータ・ビジネスの実践ということだろう。マーケティングリサーチの仕事を長らくやってきたものにとって、競合が気になるところだが、むしろビジネスチャンスが増えるのではないかと思っている。 マーケティングの世界におけるビッグデータの解析は、「問題発見型」のものになり、これだけでは商品やプロモーションの開発には直接には結びつかないと思うためだ。ビッグデータをもとに仮説構築し、それを検証するための「問題解決型」の調査のニーズが増えるのではないだろうか。 これまで調査会社で規模の大きい会社は、多くのサンプルを調査して実態を明らかにする調査が得意だったと思うのだが、ビッグデータの出現でこれらのニーズは激減すると思う。しかし、ビッグデータをどのように深掘りする蚊についてのニーズは増えるはずで、調査会社の力量が問われる面白い時代になったと思う。もう少し若ければ… PR ![]() ![]() |
カレンダー
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[11/14 NONAME]
[06/09 元沖縄通♪]
[04/28 元沖縄通♪]
[03/22 ドン・カルチョ]
[03/21 佐野]
最新記事
(06/09)
(06/06)
(06/03)
(06/02)
(06/01)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
ブログ内検索
アクセス解析
アクセス解析
|