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昨日は午前中に少し雨が降った程度で、「ゲリラ豪雨」は何とか免れることができた。今日もまだこの天気が続きそうなので、外出には傘が手放せない。

日本のかなり広範な地域でゲリラ豪雨の被害が出ているのだが、四国の早明浦ダムの貯水率が昨日とうとう0になってしまったようだ。先週の月曜の時点では、28日に貯水率が0になるとの予想だったので、3日ほど延びたことになる。

少しは雨が降ったのだろうが、大雨にはならなかったようだ。ゲリラ豪雨はピンポイントであり、これが外れたとなると、台風が来ないと水不足は解消しないのだろう。

今朝の日経によると、民主党の支持率が3ポイント低下し、離党の影響が見られるとしている。当初は3人が離党するとの事であったが、選挙区選出の1人が思いとどまり、政党交付金の対象となる5人を下回ってしまっており、どうもそれほどの影響力はないように思うのだが。

ところで、新党名の「改革クラブ」なのだが、政治家はやたらと「改革」という言葉を使いたがる。そこで、日本国語大辞典でその意味を調べてみた。

改革という言葉は、明治以降の翻訳語ではなく、かなり昔に中国から渡来した言葉のようだ。779年の続日本紀の中に登場するのが、文献で確認されている最初とされている。

その意味は2つで、一つ目は「不完全なところをあらためかえて、よりよいものにすること」、二つ目は「国家の基礎を動かさず、暴力的でなく、政治上または社会上の変革をすること」とある。

どちらも変えることを指しているようなのだが、一つ目は、「よりよいものにすること」と読めるが、二つ目は「よりよくするかどうかはわからないが、変えること」と解釈できる。

もう一つ、方言として「財政の破綻を立て直すこと。借金の整理をすること」(新潟県、熊本県玉名郡)とある。上記二つはかなり抽象的であるが、方言は極めて具体的な内容である。

私は一つ目の意味として理解していたようで、以前病院学会のパーティで「医療改革に反対」というスピーチを聞いて違和感を覚えたことがある。「よりよいものにするということに反対」するということに納得がいかなかったのである。

しかし、方言としての意味で考えてみると、「財政建て直しのための方策に対して反対」ということで考えると、理解はできるのである。

小泉構造改革は、二つ目の意味と方言の意味を足したものの用に思われるのだが、「改革クラブ」はどの意味で使用しているのだろうか。

今週の東洋経済は面白そうだ。早速買ってみようと思う。
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