社長のブログです
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今朝の空気はひんやりと気持ちがよく、ようやく待望の秋の空気に入れ替わったようだ。一昨日の朝は広島だったが、朝から乾いた空気で秋の匂いを感じさせられた。それが夕方に大阪に入ると蒸し暑く、がっかりさせられたものだった。
しかし、昨日の朝には広島で感じた乾いた空気が立ちこめ、大阪でも秋の到来を実感し、楽しみにしながら東京に戻ったのだが、夕方の東京駅の空気はまだ残暑でがっかりした。(汗をたっぷりかいたのは、ほかにも理由があるのだが) 今朝はそれが一転してようやく秋の訪れを感じさせられる空気になっており、ほっとしている。秋の空気は北から来るものだと思っていたのに、西から押し寄せてくるというのは意外な感じがするのだが、台風が運んできたためなのだろう。 火曜日の夕方5時過ぎに新幹線で広島に向かった。広島には10回以上出かけているが、新幹線を利用したことはなくいつも飛行機である。今回は広島で仕事を終えた後、因島と大阪でも仕事を入れたため、途中下車を繰り返して交通費を節約するという意味もあって新幹線利用としたのだ。 台風に向かって吹きこむ湿った空気のために、米原と岐阜羽島の間で運転見合わせとなり、私の乗ったのぞみは新富士で1時間半もストップしてしまった。ようやく動き出したものの、米原を過ぎたあたりで「この列車は新大阪どまりに変更します。後続ののぞみも全て新大阪どまりになります。博多方面へは岡山までのこだまと接続します。」というアナウンスが流れた。 “のぞみが断たれた”わけで、新大阪で降りてあくる日に広島に向かうか、こだまに乗り継いで、岡山まで前進するかの判断を迫られたわけだ。車内で説明に巡回している車掌に尋ねても同じ答えしか返ってこなかった。 新大阪の駅で情報収集してから考えようと決め、新大阪で列車の案内表示を見るといくつか博多行きの「のぞみ」も表示され、駅員に尋ねると表示されているものは全て運行されるとのことであった。後続ののぞみも大阪どまりのはずなのに、といぶかしく思っていたのだが、新大阪発の列車に乗って見て理由が分かった。 新大阪以西はJR西日本のテリトリーであり、列車遅延のためJR東海の車両が使えなくなったためのようだ。慌てて車両の手配をしたためか、新大阪始発ののぞみは全て座席が東京方向を向いたまで入線しており、乗客が自ら座席の向きを変えなければならないありさまだった。 先走って新大阪や岡山のホテルを手配しなくてよかったのだが、JR西と東海とのコミュニケーション不足のまま、乗客に不安を与えるようなアナウンスというのはいかがなものかと思う。 “のぞみがつながり”広島に到着したのは予定より2時間以上遅れた12時前であった。昔なら2時間以上遅れると特急料金の払い戻しがあったのだが、今はその制度はない。異なる会社が一本の列車を運行しており、責任分担がはっきりしないためなのだろうか。 JR東海に少し腹が立ったのだが、昨日は逆に感謝しなければならないことになってしまった。あろうことか、新幹線の車内にカバンを置き忘れてしまったのだ。 新大阪で好物のわらびもちを買い、車内で飲んだビールの缶や新聞に気をとられカバンを持たずに下車してしまったのだ。しかも気がついたのは東西線に乗り換え、電車が動き出してからというお粗末さだ。大事なメモが入っており、紛失すれば今回の出張が意味をなさなくなってしまう所だった。 カバンは無事救出されたが、認知症の先触れかという出来事に、昨夜は複雑な心境になってしまった。 PR ![]() ![]() |
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