社長のブログです
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 小学校3年生の時に、腎臓を患って3学期を丸々休学したことがある。食事療法と安静が治療法で、3ヶ月寝床に着いたままだった。仕方なく、本を読んで過ごさざるを得ず、読書好きが身に付いたというのが今から思うとメリットであった。 PR 聖火リレーが平壌で行われた。ニュース映像で見ると、長野やソウルとは様変わりで、物々しい警護もなく粛々と進められたように見える。長野やソウル、あるいはその前のオーストラリアのキャンベラなどで見られた大きな赤い旗を打ち振るうこともなく、静かな雰囲気で行われたようだ。
山口2区の補欠選挙の結果は、民主党の勝利。連休を控えてのガソリン代の再値上げは、支持率に換算すると10ポイントくらいのマイナスに相当するのではないだろうか。連休明けのNHKの世論調査結果に注目したい。
与党は、明後日にも租税特別措置についての再可決を行うつもりのようだ。衆議院での2/3という威力をここでも発揮するつもりだ。インド洋の補給に続いての、2度目の権利の行使である。2代前の総理大臣が獲得した2/3であって、現内閣に与えられた2/3ではないのにもかかわらずである。 問責決議の提出をどうするかが、次の争点になる。法律上は、問責決議には何の拘束力も持たないことになっている。しかし、審議拒否とセットになるために、効力が生じ、辞職か解散かの選択を迫られることになる。野党に長期間の審議拒否を続ける勇気があるかどうかの問題である。 法的効力がないことで、無視を決めるということを幹事長は言明している。官房長官も「山口2区の有権者に日本の今後の判断を委ねたのではない」としているのだが、補欠選挙の結果からそうもいかないのではないだろうか。 問責決議を出すタイミングだが、道路特定財源の10年間の延長が決まる道路整備費財源特例法改正案の再可決の時が、最も威力を発揮するだろう。一般財源化を表明した首相の言葉と、10年間の道路整備にあてるという法案とが明らかに矛盾するからである。 民主党も先日の「思いやり予算」の決議で3人の造反者が出たが、10年延長法案の再可決では与党の側でも造反者が出そうだからである。その結果、どのような経緯を辿るか分からないが、早晩政界再編成ということになるように思う。 参議院では与野党逆転が、このままでは6年間解消されず、一方の衆議院では2/3という憲法上優遇される勢力を抱えているという状態があまりにもアンバランスだからである。 このような基盤の脆弱な首相がサミットの議長に耐えられるのだろうか。中国やインドなどがサミットに参加するようになるのは時間の問題だ。次に日本でサミットが開催されるのは10年以上先になると思われる。 年間に100万人が死亡している。1000万人の人は今回のサミットが見納めになる。果たして誰が洞爺湖で議長を務めているのだろうか…。
ゴールデンウイークに突入したのだが、天気が今一で海岸の公園の人出も少ない。11時の気温が14度で少し肌寒い。
寒さを感じるのと、天気がすっきりしないのであるが、気分的にもう一つすっきりしない出来事が一昨日あった。Jリーグの柏の選手が7年前の破廉恥罪で逮捕されたのだ。 この選手は3年前に川崎に所属していた時に、酒に酔って女性の住居に侵入し、逮捕された。即刻解雇されたが、社会活動に専念したことで更生を認められて、甲府で復帰して今年柏に移籍したのである。 岡田監督がオシムに替わって代表監督に就任した時に、甲府の前監督も代表コーチに招請された。この選手の恩師である。このことが理由なのかどうか分からないが、21~23日の日本代表候補の合宿にこの選手も選出され、結果も中々良かったように報じられていた。 ところが、24日に兵庫県警によって逮捕されたのである。事件を起こした人間の社会復帰は難しく、成功事例になると見ていただけに残念でならない。 再犯を犯したのなら、逮捕にも納得がゆくのだが、7年前の19歳の時の事件である。更生を認められている人間を、なぜ過去の事件を蒸し返して逮捕しなければならなかったのだろうか、疑問が残る。まして、報道によると逮捕の決め手は指紋であるという。それなら、3年前の事件の時に発覚していたはずで、何で今になって逮捕に踏み切ったのだろうか。 兵庫県警はしっかり説明をすべきであり、マスコミもこの問題を詳しく伝える義務があると思うのだがどうだろうか。モヤモヤ感が拭えない。
長野の聖火リレーがスタートした。10番目の欽ちゃんが長野駅前を通過する際に物が投げつけられていたようで、透明の楯でガードする姿が見られたが、それ以外は混乱はなく今現在(8時57分)は粛々と行われている。
一つ腑に落ちないのは、出発が8時30分と発表されていたのだが、NHKの中継がはじまった8時30分には既に2番目の選手がスタートしていたことだ。こういうセレモニーは、遅れることはあっても早めることはなく、何か理由があったのだろうか。 話は飛ぶが、理由がよくわからず納得できないのは、政府がイギリスの投資ファンドによるJパワーの株式の買い増しを中止するように求めたことである。 Jパワーという表記が、私の元居た会社のJ.D.パワーとそっくりで、見出しが目に付きやすい。CS専門のジョイントベンチャーができたときに、色んな会社へCSの紹介で訪問したが、そんな中に東芝の電力事業部があった。担当者から「電力」の専門調査会社かと尋ねられたが、「創業者の名前です」とこたえた記憶がある。電力のことをパワーと呼ぶことをその時はじめて知ったのである。 日本電源開発のことをJパワーという略称で呼ぶことも今回はじめて知った。はじめて知ることばかりである。はじめてついでに言うと、Jパワーが株式公開をしていることもはじめてである。 イギリスの投資ファンドTCIが20%まで、株式を買い増しすることにを表明したのに対して、経済産業省がまったをかけた。その理由は、「TCIが株主権を行使することにより、Jパワーの財務体質を毀損し、基幹設備への設備投資に悪影響が懸念される」ということになっている。 金を出すのはいいが、口は出すなという随分虫のいい理屈である。空港会社の外資規制問題の時も同じであるが、そんなに外資を嫌うなら株式公開をしなければよいと思う。新聞社は特定勢力に支配されることを避けるために、株式を公開していない。 株式を公開しながら、取得に規制を設けるのは矛盾の塊だ。しかも、株主権の行使が財務体質を毀損するというのは、あまりにも身勝手な理屈だ。株式会社制度を冒涜するものではないだろうか。 国土交通省や経済産業省の態度は、天下りが取締役に就任していることを追求されるのを恐れているのかと、かんぐられても仕方がないだろう。 |
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