忍者ブログ
[324] [325] [326] [327] [328] [329] [330] [331] [332] [333] [334]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

今日も曇天であり、ゴールデンウィークに入って、千葉では晴れた日は1日もない。西日本では30度を超えたところもあるようだが、外出に折畳みが手放せない日が続いている。

それでもマリンスタジアムでは何とか試合ができ、3万人の観客が集まっている。スポーツ欄で観客動員を見ると、札幌ドームが4万2千人を集めて最も多く、日ハムVS楽天は3試合続けて4万人を超える動員となっている。一昔前ならマイナーな試合と見られていたのが、人気カードの一つになっている。

昨日のパリーグの3試合の合計は10万5千人、セリーグは9万8千人であり、パリーグの方が動員数で上回っている。スタジアムの収容人員がMAXになる組み合わせだったこともあるのだが、これも一昔前には考えられなかったことである。

それでもサンスポと日刊スポーツの1面は巨人であり、スポニチがパリーグを1面に持ってきているが、グローブを放り投げて3塁打になったという珍事を取り上げているためであり、メディアの取り上げ方は一昔前と変わらないような気がする。

子供の頃三角ベースをやっていた時に、グローブを投げつけてボールをとめたことが再三あったが、3塁打のペナルティがあるのなら、三角ベースでは本塁打になってしまうのだろうか?

スポーツ新聞の1面の比較をすると、面白いデータベースになるような気がするのだが、これをチェックするのは一仕事になりそうだ…

PR
今日も昨日と同様すっきりしない空模様であり、せっかくの4連休の前半はあいにくの天候である。

今朝の日経を見ていると、自動車の販売不振の記事が掲載されていた。空模様同様に鬱陶しい話題である。登録車の販売台数が昨年度は342万台で、2年間で50万台の減少という記事である。要因の一つとして若者の自動車離れということがあげられている。

モーターショーの来場者で若者が激減していることを触れたことがある(07年11月6日)。若者の需要が減っているのは自動車に限ったことではない。海外旅行をする若者の数も大きく落ち込んでいる。

法務省の入出国統計によると、2007年の日本人出国者は、1729万人でそのうち20代は282万人となっている。20代の比率は16%である。

1999年には合計で1635万人、20代は406万人で、20代の比率は25%である。旅行者全体では100万人増えているのだが、20代に限ってみると120万人の減少となっている。

特に20代の女性の減少が目立ち、1999年の258万人から2007年には172万人と80万人以上の大幅減である。海外旅行の最大ターゲットが若い女性から、シルバーに移っているのもわかるような気がする。

小泉郵政民営化選挙で、自民党に大勝をもたらしたのは、この20代の若者の投票行動である。2000年代に入っての日本の縮み現象は、この若者の行動の変化が大きいと思う。雇用の不安定化が大きな要因だと思うのだが、もう少し若者の○○離れを研究する必要がありそうだ。
4連休の初日であるが、空模様は今ひとつである。どこにも出かけず、自宅で読書三昧をして過ごす予定だ。読むのは佐伯泰英の「密命」シリーズである。祥伝社文庫で17巻まであるシリーズものである。

時代小説のシリーズものというと池波正太郎の鬼平犯科帳がすぐに浮かぶ。鬼平は全部読破している。鬼平の魅力は、江戸の情景が細やかに描かれていることにある。特に、江戸の食べ物に、興味をそそられたものである。

佐伯泰英の密命は、昨夜から第1巻をスタートさせたのだが、読み始めた感想としては、鬼平に匹敵する面白さである。主人公が浪人となって浜町の裏店に居を構え、あちこちに移動するのだが、道筋の描写が細かい。鬼平の食べ物の描写に匹敵すると思う。

人形町で10数年働いていたこともあり、多少の土地勘があることもあって、道筋を辿るだけで楽しく読み進めることができる。江戸の古地図を手元において、読み進めるともっと楽しいと思う。

以前江戸の地図を3枚買い求めたことがある。1枚2000円で結構な出費になった。江戸時代の初期、中期、後期の3種類になるのだが、時代を比較しながら見るのも楽しいものである。例えば、新大橋というのは江戸中期の地図に登場する。随分旧い“新大橋”であるのがおかしかった。

この地図が事務所を引っ越した時に、どこかに突っ込んで行方不明になってしまった。今日は地図探しをしなくてはならない。
日経、朝日の世論調査で、内閣支持率が20%の前半になった。政党支持率でも民主党が自民党を上回った。いよいよ森内閣の末期に似通ってきたのだが、与党内で福田首相を引きずりおろす行動は今のところ見えないようだが…

プロ野球がはじまって1ヶ月以上がすぎた。4月の巨人戦の視聴率が過去最低であったと報じられている。昨日の試合振りから見て当然なのだが、淡白な攻撃で8時半には試合が終了してしまった。

大本命と目された巨人の不振は、とにかく打てないことに尽きる。クリーンアップの打率で最も良いのがラミレスの2割5分9厘で、小笠原、高橋は2割5分以下で4回に1回もヒットが出ないのである。さらに、阿部は1割台に低迷し、イは2軍に落ちている始末である。

間もなく交流戦が始まるのだが、今年はパリーグの若手投手陣が好調である。投手の防御率は、成績を示す指標として最も有力なものであり、2点台なら優秀と見られ、シーズンを通して3点台ならば合格点である。

はじまって1ヶ月あまりとはいえ、パリーグの投手で2点を切る防御率をマークしているのは、6人もいる。セリーグはその半分の3人である(もっとも中日はチーム全体の防御率が1.85と素晴らしい数値を示している)。

投手の成績が良くなると、相対的関係にある打者の成績が悪くなる。パリーグで打率3割を超える選手は、8人にすぎない。春先は投手有利といわれるが、今年は特にその傾向が強いようである。

例年交流戦で勢いが出るチーム、躓くチームが現れる。昨年から交流戦は3連戦から、2連戦へと変えられた。2連敗の負け越しを繰り返すと、ずるずる後退することになる。巡り合わせが悪く、ダルビッシュや岩隈などエース投手に次々遭遇するようになると災難だ。

現在の打撃不振を引きずって交流戦に突入すると、今年の巨人の場合はとんでもない結果が待ち受けているような気がする。5月20日からはじまる交流戦のために、今打線の建て直しが必要だ。

アンチ巨人は、強い巨人が負けるのを喜ぶのであり、弱い巨人が負けても面白くない。視聴率が低迷するのは当然か。
これから連休の本番を迎える時に、ガソリンの値段が30円以上あがる。観光地の人出に多少の影響はあるだろう。

就任以来国民の信託を得ていない政権が、前々任者が獲得した2/3の威力を活用するのはどうかと思う。まして支持率が20%台にすぎず、70%以上の有権者がそっぽをむいている政権がである。

福田首相は「今は解散する時期ではない」と言明している。解散する時期は何時がふさわしいのだろうか。議会制民主主義においては、政権交代があった時は、選挙により国民の審判を仰ぐのが鉄則のはずである。そのために、衆議院は解散することができ、参議院に対する優越権が認められている。

にもかかわらず、福田首相や与党は選挙を逃げ回っているように見られる。20%台に低下した支持率では、選挙をやるととんでもないことになりそうな気がするのだろう。しかし、このまま居座り、2/3の威力を度々発揮すると、支持率の低下はまぬがれまい。支持率一桁に届くかもしれない。

支持率の急落と、サミットの議長国ということを考え合わせると、森首相のことを思い出してしまう。派閥の談合で生まれた政権で、福田首相も総裁選挙を戦っているが、派閥談合の臭いは強い内角である。このことが支持率の低迷に関係していると思う。

森首相は再三の失言で散々批判を浴び、愛媛丸の事故の対応が引き金となって退陣を余儀なくさせられた。当時の状況に段々似てきたような気がする。となると、後任は総裁選挙に何度も出馬して敗退してきた、「あの人」になるのだろうか。

民主党の戦略としては、このまま福田首相に居座ってもらうのが一番都合がよいのではないだろうか。内閣総辞職まで追い込むと、低下していた支持率がリセットされてしまうのだから。


忍者ブログ [PR]
カレンダー
03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
フリーエリア
最新コメント
[11/14 NONAME]
[06/09 元沖縄通♪]
[04/28 元沖縄通♪]
[03/22 ドン・カルチョ]
[03/21 佐野]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
アクセス解析