社長のブログです
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 我が家のある稲毛海岸は、昭和30年代から40年代にかけて埋め立てられたところで、家が建ちだしたのは50年代に入ってからである。当時 団地のほとんどの家では、自宅のベランダで花見ができ、各部屋の明かりで、ライトアップをしなくても、最高の夜桜になりそうである。この中に住んでいると、サクラの季節は晩酌が弾みそうである。 敷地内の通路に沿ってサクラが植えられている箇所がある。サクラのトンネルを歩いているようで、これも気分がよい。これも街灯の明かりで、絶好の夜桜見物ができる。 我が家の西側と南側に公団住宅が広がっている。全部見て周るのに1時間はたっぷりかかる。1000本とはいわないが、500本はあるだろう。おっと、これは地頭のトレーニングでよくある問題と同じではないか。少し観察して推定してみよう。 PR サクラが満開であるが、今朝末娘が鹿児島へ進学のために旅立ち、華やかな景色とは少し違う、寂しさがこみあげてくる。
道路暫定税率が与野党対立したまま年度末を迎え、福田首相が新たな提案を表明した。09年度以降に一般財源化するということで、これまでの修正案から一歩踏み込んだ内容である。
民主党は、暫定税率の廃止を求めて徹底抗戦の構えだが、環境問題などを考えると、暫定から恒久へとするべきで、安ければよいというものではないと思う。どこで矛を納めるかのタイミングを逸するとしっぺ返しを喰らうことになる。 それにしても、福田首相の野党対策は、徹底した「抱きつき作戦」のようだが、一国の総理としては少し見苦しいのではないだろうか。 ところで、昨日の五輪代表のサッカーの試合は、観客も少なく注目はそれほどでもなかったのだが、中々面白い試合だった。一昨日の日本代表の試合を見た直後だけに、余計溌剌としたプレーには爽快な感じがした。 特に目立ったのは、途中出場したセレッソ大阪の香川選手で、スピードや巧みな足技で、フランスW杯でデビューした頃の小野を想い出させてくれた。“サッカー小僧”という呼び方がピッタリ来る。平成生まれとのことであり、これから10年は日本を背負って立つ逸材だと思う。 パリーグは開幕して1週間たったが、西武の岸、楽天の永井、ソフトバンクの大隣など2年目の投手の活躍が目立つ。ここでも若い力が着実に伸びてきているのが頼もしく思われる。万年Bクラスのオリックスや楽天も健闘しており、今年もパリーグは活況を呈するものと思われる。 政治の世界にも若手が登場しないものだろうか。いつも同じ顔ぶれを見ているような気がする。「抱きつき作戦」しか能がないトップのもとでは、より行動力のある若手の出現が待たれるのだが、「家業」になりつつある政治の世界では、ひ弱な2世、3世しか期待できないのだろうか。
昨夜は、W杯予選のバーレーン戦が、日本時間の11時過ぎから行われ、少し寝坊した。このところ、ブログの掲載時間が少し遅くなっている。午前中に出かける予定がないためである。
バーレーンはペルシャ湾に浮かぶ島国で、人口70万人弱の小さな国であるが、石油資源で潤ってきた国の一つである。私の住む千葉市は人口90万人であるから、日本代表と千葉市選抜チームの試合のようなものだ。 0-1の僅差での敗戦だったが、試合内容は日本の完敗といってよいと思う。チャンスらしいチャンスをほとんど作ることができず、逆にあわやというシュートを何本も撃たれ、幸運に助けられての接戦だったからである。 何故かスタメンを外れた遠藤が登場してからボールが落ち着いたが、それまでは攻撃の形をほとんど作ることができなかった。それだけバーレーンの守備がよかったということでもある。 失点をしたシーンではGK川口の守備の不安定さが目立った。土市W杯の豪州戦での、パンチングミスのトラウマから抜け出せていないのかもしれない。昨日の試合に限らず、頼れる守護神のイメージは崩れつつある。フランスW杯から続いていた不動の代表もそろそろ世代交代の時期かもしれない。川島という新星の出番だろう。 国内リーグのレベルが代表のレベルに直結すると思う。Jリーグは開幕したばかりだが、強さを発揮しているのは鹿島だけで、上位を争うと見られていたチーム(代表の主力ともなるのだが)のスタートダッシュは芳しくない。これが代表の戦いぶりにも反映しているのではないだろうか。 先週のサッカーくじで面白い減少があった。機械ではなく、自分が選ぶ仕組みのTOTOで2等の、キャリーオーバーが発生したのである。これまで13試合すべてをあてる1等の的中者がいないことはあったのだが、1つ外れの2等までが的中者なしとなったのは初めてではないだろうか。 それほど強いチームが安定していないということであり、国内リーグの弱体化=代表の弱体化という式にきれいにあてはまっていると思う。 後半4試合は6月に集中開催される。それまでにJリーグがどれだけ活性化しているか、注目してみたい。
昨日ようやく周辺のサクラは開花し、夜にはちょっとした夜桜見物ができるほどに、一気に咲きだした。週末には、絶好の花見ができそうである。ここで少し気になるのは、風邪の症状が治まったはずなのに、クシャミと鼻水が止まらないのである。ひょっとするとこれは…
今朝の日経の社会面に、気になるニュースが小さく扱われていた。「NHK、番組基準修正 国連憲章尊重を削除」という見出しの記事である。 NHKの国際放送の番組作成に当たって、「国際社会では各国の立場がぶつかり合う。日本の様々な意見を羅列するだけでなく、ひとつにまとめるべきだ。不偏不党など国内放送の原則とは異なる対応が必要」というのが、古森経営委員長の見解だそうだ。 受信料を国民から徴収しているのだから、国益を尊重するべきだということらしい。私は「国益」という言葉にいかがわしさを感じており、大嫌いな言葉である。小泉元首相は、事あるごとに国益という言葉を持ち出していたが、そのときに利益を得る国とは誰のことを指すのかいつも疑問に思っていた。 国益を論じる時に利益を得るのは、国民全般に及ぶのではなく、特定の人だけの利益ではないかと思う。国というのは、「法」というこれもいかがわしいものの上に成り立っているものである。 法とは物事を決めるためのよりどころとして、境界線を定めたようなものと見ることができる。境界線は平らなところに引かれるのではなく、粗密がある中で線引きがされ、常にグレーゾーンが発生し、そこでは合法・非合法が曖昧なものになるのである。 「公」という考えが国のもう一段上の概念としてあると思う。CSRが経営課題として俎上に上がってきたのも、「公益」という概念が必要になってきたからではないかと思う。 NHKの経営委員長の古森氏は、大手企業の経営者でもある。グローバル展開で利益を図っているだけに、「国益」ということに敏感なのだろうが、経団連が国益を唱えるとろくなことはない。 「国益」を前面に出したメディアを、信用する人はいるのだろうか。チベット問題での中国メディアの報道ぶりを見ると明らかだと思うのだが。 追伸 「あらたにす」を見ると、朝日新聞が社説でこの問題を取り上げていた。日経も読売もぜひこの問題を取り上げてほしいのだが… |
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