社長のブログです
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
消費税増税を前にしていつも利用しているスーパーでは、先週から価格表示が税抜き価格に変更された。これまでは、値札を見ておおよその支払額を想定していたのだが、この何回かはレジで支払い額が想定を超えてしまって少し戸惑っている。5%の上乗せを忘れてしまっているためだ。
それで気をつけるようにしているのだが、4月からは8%になるので計算がややこしくなる。1割増しにして、少し得をした気になる方法をとるようにしたいのだが。 今朝の日経によると、家電量販店で1000億円の配送遅れが発生するという記事が掲載されている。駆け込み需要で、配送や設置が間に合わないためで、商品の引き渡し時点が課税のタイミングになるため、3月に購入しても4月に配送がずれ込むと8%の税額になるとのことである。 ずれ込んだ分は量販店が負担するとのことで、1000億円のずれ込みで量販店は30億円の損になりそうである。大きな痛手になりそうにも思うのだが、ずれ込んだ分は新年度の売り上げ計上になるため、利益の先延ばし効果もあるようだ。 量販店では、駆け込み需要で3月の売り上げが5割増しになっている所もあり、3月決算だと望外の利益の計上を余儀なくされ、法人税は増える。しかし、配送遅れで4月に計上すると、その分は新年度の売り上げになり、3%分を負担してもおつりが出る計算になる。 駆け込み需要の反動減が恐れられており、百貨店などは4月以降に1万円以上の購入があると利用できるクーポン券を配ったりして、あの手この手の対策が講じられているようだが、配送遅れというのも反動減対策なのかもしれない。 PR ![]() ![]() |
カレンダー
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[11/14 NONAME]
[06/09 元沖縄通♪]
[04/28 元沖縄通♪]
[03/22 ドン・カルチョ]
[03/21 佐野]
最新記事
(06/09)
(06/06)
(06/03)
(06/02)
(06/01)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
ブログ内検索
アクセス解析
アクセス解析
|